好きなアイドル‥‥を考えたら
堀江由衣 と
田村ゆかり が思い浮かびました。
それはアイドルなのか‥‥どうも 化学屋あきです。
と、いうわけで例大祭の新刊「ウソツキ」入稿しました。わふー
さてまず第一に、今回のお話ですが、
僕がこれまで描いた中でも最低のストーリーです(笑
さんざんいちゃいちゃな漫画が描きたいと言っておきながらこの有様です。
上の画像見ただけでもそのどうしようもない重苦しさが
伝わってくると思います。(笑
ラブラブ萌え萌えな話はこれっっぽっちも思い浮かばなかったけれど
こういう話は取り留めなく出てきます。
もう、これが僕なんだ、とあきらめます (^○^)
あと、
新刊オフセもう一冊描くとか
大ぼらふいてすいませんでした。
いえ、勿論今回もこれまでと同じ想いで制作にいそしんだつもりです。
経験上、20~30Pの本ならば表紙を含め、長く見積もっても一か月半あれば
一作仕上げられる‥‥そして大型連休もある、
そう思ってたからこそ高をくくってました。
つまるところ、東方キャラの作画をなめてました‥‥
フリル等々、感覚的に他のキャラの二倍弱作画に時間を擁した気がします。
一冊まるまるそれだけの時間がプラスされ、
結局今回の本には二か月半ほどかかりました。
残念ながら、目測が甘かったと言わざるを得ません。
予定していたもう一冊(早苗×神奈子)も
大体の構想は練ってはあるのですが‥‥
コピーにしても中途半端になるため次の機会にまわします。
と、なんだか言い訳がましいことをのたまってしまいました(笑、が
最低なストーリーとはいいつつ、随所に僕らしさを詰め込むことができ、
まさしく「化学屋あきの漫画」が描けました。
そして、作画に関してはこれまで同様、最高傑作ができました。
「今の僕」が後悔しているところは1コマもありません。
10Pからの二人の「練習シーン」は僕の狂気(笑)を如何なく発揮し、
迫真の表情と場面が描けたと思います。
そんなわけで、こうご期待。
さて、これからですが、
次に描こう、というか夏コミ合わせで発行予定の本がありますので、
そちらの原稿に取り掛かろうと思います。
こちらはいい感じでニヨニヨなお話が できたので
すでにわくてかしてます
漫画制作っていいですね。
ゲームのように取り決められた終焉がなく、ずっと飽きずにいられる。