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そんなわけで
コミケC87でした & 新年明けましてなんとやら です。


まずは
コミックマーケットにて僕のスぺに来ていただいた方
本を手に取って下さった方 ありがとうございました。


長く温めてきた + 描いてきたお話の完結編ということで
有終というか万感みたいなもの思ったり…

(多くは無いかもしれないけど)
化学屋あきの渾身の一作、いかがだったでしょうか?
読んでくれた方の、心に少しでも残る作品になったら嬉しいです。


色紙はまた、イベント参加の折は少しでも描きたいです。
「やさしいキスをして」はまたイベントにて頒布します。


さて、そんなわけでいつの間にか一年が終わってしまってしまいました。

昨年は、(それだけだったとはいえ)長編を完結できたり、
苦手だったアナログ絵がそれなりに描けるようになったり、
僕の中の人が会社の某コンテストで表彰されたり、
と、いいこと?もあったけど
なんだか嫌なこともたくさんあった気がしますが…
まぁ、からだは元気でいるから、良しとしましょう(笑

でも、思うところはあるかな…


人生停滞


昨年は縁あって、自分より一回りも若い人と知り合う機会がありまして…
その周りの若さというか、パワーみたいなものが眩しくて眩しくて…
自分もいつの間にか、いい年齢になってしまったんだなと、
思い知らされた気がします。
影響されて、せめて若々しくありたいと思って、
見た目とか、肌とか、髪とか、気を使っちゃったり…
いやぁ…若くなりたいっすね(笑

僕って、良くも悪くも人生においてレールの上を常に走り続けてきた人なんですよ…
中学高校大学大学院会社…
と、それなりに人並みに走り続けてきましたが…

ここにきて、なんだろ

前に進めてないような…

仕事するようになって何年か経った訳ですが…


次は、どこにいけば…

この、人生の歩が進んでいない感じ…


悲しいかな…自分のまわりが当たり前の歩を進めているのに、
僕はいつまでたっても右左にうろうろしてるだけのような…


あはは…湿っぽい話は、いやかな


そんな感じで、今年はちょっと自分の歩を進めるために頑張ってみようかな
って


「僕」の暗い話はどうでもいいんで
「化学屋あき」の話をしましょう。

去年は長編の完結、という明確な目標がありましたが、
今はちょっとなくなっちゃいましたね(笑

まぁ、漫画を描く以上の余暇の過ごし方を知らないので、
そのうちきっとなんか描いてると思います。

いまのところ、全然何も描きたいものがないのでアレですが(笑
ゆっくり考えてみることにします。

そんなわけで、今日はこんなとこで。



また、そのうち

こうし~ん

って時にでも会いましょう。
2015.01.03 Sat l 同人 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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↑ に今回のコミケの頒布お品書きを一応アップしました。クリックで飛びます


あ、 当日は


時間と余裕がある限り、スケブ描かせていただきますので
もしよかったらお気軽に声かけてください



赤眼鏡のおっさんが(たぶん)ぼっちでやってます
お花摘み以外は、ほとんどスペにいると思いますので~






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↑ な、本が出ます (笑


というわけで、少しだけ語ります↓(笑


さて、足掛け2年をかけて描きつづけてきたこの長編も
無事に完結までこぎつけることができました。

この話の大筋は、同人をはじめて間もない2009年頃からすでにありました。
2009年の夏コミにて、発行するひぐらし本の内容を考えていたとき、
一つの候補としてこのお話が浮かんでました。
結局時間との相談で、別の短いお話の本を出したわけですが
(※ 同人3冊目「夢の浮橋」 また恥ずかしい話だった(笑))
まぁ、その時はぼんやりだけストーリーを考えていて、
まさか4冊にまたがる長編になるとは思いもよりませんでしたが…

そんなわけで、あの時選択できなかった曲がり角を
やっと今曲がりきることができました。

まぁ、当時とは(当然ではありますが)画力というか、
漫画を描く能力も、違うし、
あのころとは違った想いとか、考えとか、思想があるわけで…

たぶんあのころではできなかったことを色々作品に詰め込むことができました。

そんなわけで、今回も胸をはって、そして自信を持ってこの本を送り出します。
少なくとも絵に関しては毎回ではありますが、僕の最高を出し切れました。

誰の創作物に関しても大なり小なりそうだとは思うんですが、
この長編の節々に僕の想いだとか、
大げさに言ったら人生感みたいなものが込められてます。

梨花の恋心だったり
圭一の言葉だったり


その中で、一つでも共感してもらえたら、大変うれしく思います。


72Pという、これまでの僕の本で最長の一冊となりました。

まぁ、正直良く描き切れたもんだと、ちょっと自分を誇ったり(笑


僕の中の人のおしごとが大変だったり、期待を裏切られたり、
心折れかけて大好きな歌を聞きながら泣いたり、
つらい時期もありましたが、今回もやり切れました。

秋のオンリーイベントや、ツイッターで「楽しみにしてます」と声をかけてもらった。
近所の同人作家友達が急な誘いにも関わらず、息抜きという名目で飲みに付き合ってくれた。
友達が、夜遅くまでスカイプにてお話と作業に付き合ってもらった。
15年来の腐れ縁は原稿が終わると一番にお酒に付き合ってくれた。

僕は生来のコミュ障なんで(笑
決して多くはないかもしれないけど、
僕の毎日を支えてくれる人はいるんだなと、ちょっとしんみり…みたいな(笑


ま、そんなわけで、完結編です!!

待ってくれてる人は、多くはないかもしれないけれど、
決して期待を裏切らない作品だと自負してます。


大好きなアーティストの新曲の一遍を拝借して…

僕の足音、いやペンの音を聞いている誰かがきっといる

そんな風に思ってもいいですよね?


では、イベントを楽しみましょう。
2014.12.28 Sun l 同人 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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ひとりカウントダウン中


新刊の告知は、明日までににににい






※ 別に誰も待ってないだろーけど






2014.12.26 Fri l イラスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
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クリスマス 

色紙です



あ、ついったではのたまってたけど、
ちゃんと入稿完了しとります

新刊については近日中に

取り急ぎ色紙絵をあげたくて
では
2014.12.24 Wed l イラスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
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「神さまっていると思う?」



不安だらけの世の中


いいことばかりじゃない
努力しても報われるとは限らない

徹夜で勉強しても、一位が取れるとは限らない
心から愛しても、愛されるとは限らない
頑張って本を描いても、売れるとは限らない

努力や頑張りがすぐに報われるほど世の中は綺麗にはできていない

やさしさを疑い
期待は裏切られ

神さまなんていないと、叫んだ夜もある



でも意外と…努力や頑張りって無駄になってなくて
ひとつひとつ積み重ねたものは誰かが見ててくれて、

誰かに与えたやさしさはいつかやさしさで返してもらえて
真摯に取り組み続ければ、真摯な目で向き合ってもらえて


どんな小さな行動も、ちゃんと見ててくれるもんで

捨てたもんじゃないみたい

神さまは見ててくれてるみたい。


これまで生きてきて、
そんな風に感じてたり



だから、どんなことだって、真面目に向き合っていたいよね


綺麗ごとですかね



どうせ汚い世界だとわかっているけど、
せめて志くらい
綺麗で幸せな方を想ってたいじゃないですか。



回答に、なってますか?



以上
最近印象にのこったこと


そんなわけで今日もがんばる
2014.12.14 Sun l 漫画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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冬コミ新刊 表紙です。

長編最終話の表紙。


まぁ、それっぽい感じな(笑


これまでのシリーズ表紙と、描かれているキャラが大きく変わりました。
まぁ、その変にどんな意味があるか汲んでもらえると、
作者冥利に尽きるとか思ったり思わなかったり。

もしこれまでのシリーズを持っている方は、
その表紙イラストの変遷を見てみると…面白いかもしれませんよ。


表紙ができて、
とりあえずホッとしましたが、本文がまだ全然なのでもう少しがんばりまする。

2014.12.06 Sat l イラスト l コメント (0) トラックバック (0) l top

141124やさしい終後~008

夢 追いかけて走って 転んだ日のあとの ささくれ


※ 好きな歌詞シリーズ その3





時々

なんで働いているのか

なんで走っているのか

なんで描いているのか
迷う


どんなに頭を悩ませてもわからないけれど

ささくれの数だけ強くなっている

そう信じている



♪いつか誰かを暖めうるかもしれない

なんて美しい言葉なんでしょうね
2014.11.25 Tue l 漫画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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